MY PAGEENTRY2027卒

WORK-LIFE BALANCE

仕事も生活も
充実させるために

住友ファーマは、社員が能力を最大限に発揮しながら、仕事と生活の調和を実現できる職場づくりを大切にしています。
「仕事の充実」と「生活の充実」は両立することで、より豊かな人生につながるという考えのもと、社員一人ひとりが自分らしい働き方を見直し、業務の効率化を進めています。

当社では、働き方を話し合う場や役職者向けの研修を設けるなど、社員全員がより良い働き方を考えられる仕組みを整えています。
イントラネットでは役員メッセージや各部門の事例を共有し、社内全体で働き方改革を盛り上げています。

2020年にはテレワークを全社員が利用できるよう通信環境を整備し、現在は出社と在宅勤務を組み合わせた「ハイブリッド勤務」として、コミュニケーションと柔軟性を両立する新しい働き方を実現しています。

また、出産・育児・介護などライフイベントに合わせた働き方の調整を支援し、互いに助け合う風土を育んでいます。こうした取り組みが評価され、子育てサポート企業として「プラチナくるみん」認定を継続取得しています。
有給休暇取得率は75%を超えています。

健康でいきいきと活躍できる職場づくり
~「健康宣言 “Health Innovation”」の策定~

当社の企業理念「人々の健康で豊かな生活のために、研究開発を基盤とした新たな価値の創造により、広く社会に貢献する」を達成するためには、全従業員が自らの能力を最大限に発揮できることが不可欠です。そのため、当社は従業員の健康を企業経営における重要なテーマと考え、社員とその家族の健康づくりに積極的に取り組んでいます。

2017年に「健康宣言」“Health Innovation”を策定し、以降「健康経営優良法人(ホワイト500)」の認定を連続で取得しています。

なかでも、喫煙はがんなど様々な疾患の発症リスクとなるため、2018年に全事業所の喫煙所を閉鎖し、2020年4月からは終日禁煙を実施しました。現在、従業員の喫煙率0%を目指しています。
今後も人々の健康で豊かな生活に貢献できるよう、全社員とその家族の健康を守り、豊かな生活を支える企業として、組織一丸となって取り組みます。

ワークライフバランス
実現のための主な制度

住友ファーマでは、育児や家庭と両立しながら、やりがいのある仕事に挑戦できる環境が整っており、実際に活用されています。

在宅勤務制度

職種により異なりますが、業務内容に合わせて生産性向上や働き方の柔軟性を高める手段として活用しています。

育児休業

男性の育児休業取得率100%を目指しています(2024年度実績100%)。性別に関係なく「育児休業」を知り、休業中の過ごし方を考え、上司と相談するまでの不安や疑問点に答えるためのハンドブックも社内で独自に用意しています。
仕事も子育てもどちらも充実させるため、早めに取得計画を立てて上司と相談できる体制を整えています。

時差出勤制度

仕事の内容やライフスタイルに合わせて柔軟に働けるよう、始業時刻を選べる「時差出勤制度」を導入しています。この制度により、生産性の向上とワークライフバランスの両立を実現しています。

MR地域選択制度

MR社員を対象に、結婚または育児を理由として本人が希望した場合、勤務地を限定できる制度です。
配偶者と一緒に暮らしたい、子育て支援を受けやすい地域で働きたい――そんなライフスタイルに合わせた働き方ができる制度です。

ワークライフバランス
社員の声

MRとして
働き続けられる環境がある

MR職 2001年入社

活用した制度
産前産後休暇、育児休業、育児短時間勤務

今までに3回の産前産後休業と育児休業を取得しました。私を含め多くのMRが育児と仕事を両立しながら、全国で活躍しています。特に助かっている制度は、会社から貸与される営業車で子供の送迎ができる制度です。住友ファーマでは、会社が自宅近くに駐車場を借りてくれるので、直接子供を乗せて送迎できるため大変便利です。
育児と両立しながら働いている私のことを職場の仲間は理解してくれ、大変助かっています。そのため、私もみんなの助けになることを意識し、共有すべき情報を入手した際は、iPhoneなどを活用して、スピーディーな情報共有を心がけています。

育児も、責任ある仕事も両立できる

研究職 2010年入社

活用した制度
産前産後休暇、育児休業、業務軽減措置

住友ファーマには、仕事と育児の両立を支援する制度と企業風土があります。そのおかげで、多くのママさん研究者が活躍しています。
私は、息子出産のため「産前産後休業」と「育児休業」を取得しました。復職後は「業務軽減措置」※を利用。出産前と業務内容を変えることなく、子供の保育園への送迎もできるため、とてもありがたく思っています。復帰後すぐに研究テーマの主担当に就くなど、やりがいのある仕事に携わることができるため「量は減っても、質は高く」という意気込みのもと、日々邁進しています。
今感じているのは、出産前に比べて時間管理を常に意識するようになったこと。その甲斐あって仕事の集中力が増し、効率アップにも繋がっていると思います。

  • ※業務軽減措置・・・
    業務量を軽減して、仕事と育児の両立をサポートする制度。業務軽減は、10%または20%のいずれかを選択できる。

家族との時間も
大切にしたい

MR職 2012年入社

活用した制度
育児休業

私は2人目の出生時に育児休業を約2か月取得しました。子供たちとの時間はもちろん、出産後のケアが必要な妻を支えることが出来たため、とても感謝しています。
育休取得について上司や同僚に相談すると、「応援するよ!」と快く賛同してくれました。また育休中の業務については上司と話し合い、入念に準備を行いました。結果、トラブルも無く育児休業を全うすることが出来ました。
制度はもちろん、当社の風土としても前向きに働く社員の“働き方”をしっかりとバックアップする環境があり、安心して働くことが出来ています。

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